阪神、オーナーにドラフト戦略の報告

2018年10月19日
10/19、デイリースポーツ3面より

阪神の谷本修球団本部長が18日、大阪市内の電鉄本社で退任が決まっている坂井信也オーナーにドラフト戦略の報告を行った。
ドラフトまで坂井オーナーの指示で進められることになっており、
約1時間の報告を終えた谷本本部長は「オーナーから特に何もなく、お任せしますということでした」と説明。

また一部台湾メディアでポスティングでの移籍容認と報じられた王外野手(ラミゴ)の獲得については「ウチはありません」と完全否定した。