ドラフト待つ“大瀬良の後輩”152キロ右腕 九共大・島内、今秋に評価再上昇



 プロ野球のドラフト会議が25日に東京都内で開かれる。九州、沖縄からは高校生23人と大学生15人がプロ志望届を提出し、運命の日を待つ。
九共大のエース島内颯太郎(21)は秋の福岡六大学リーグで5勝を挙げて防御率のタイトルを獲得。
プロのスカウトにアピールし、自ら「3位指名以上なら」という高いハードルを課してプロ入りを目指す。