>>608
その高井とか複数の元阪急の選手が述べているけど、「それで色々投げ方を変えてきたけど無理に直すから、又新たな癖が出てきて
余計分かり易くなったりしたもんよ(笑)。」だと。
当時の話を続けるけど、村田兆治は「なら分かっても打てないボールを投げてやる!」と、癖直しよりもストレートやフォークの威力や
精度を上げる事に注力したそうで、ノムさんも著書で「完全に分かっていたけど、どうにも打てなかった。」と延々とボヤキ節を書き連
ねていたっけ。