名スカウトのドラフト採点「成功は中日、育成の日ハム、広島、最悪は阪神」
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181026-00010000-wordleafs-base&;p=3

THEPAGEでは恒例のドラフト採点をヤクルトのスカウトを30年以上務め、古田敦也氏や、現楽天GMで4球団競合の
外れ1位で立命大の辰巳涼介を引き当てた石井一久氏らを発掘した名スカウト、片岡宏雄氏にお願いした。

今ドラフトの失敗球団は、どこなのか。片岡氏が「最悪」と厳しく採点したのは阪神だ。
 
外れ1位で辰巳を外して、大阪ガスの橋戸賞受賞の俊足外野手、近本光司を指名、2位に延岡学園の遊撃手、
小幡竜平、3位でも内野はどこでも守れるHondaの木浪聖也を指名した。

「阪神は上位3人を野手で占めたが、本来上位3人で獲得すべき野手は、将来、ソフトバンクの柳田悠岐のようになれる
チームの主軸に座る可能性のある素材だ。今回、指名したようなタイプではなかったと思う。近本は1位でなくとも獲れ
ただろうし、いくらスピードがあっても、プロではパワー不足。脇役タイプの選手は、大学、社会人で探せば、毎年の
ように出てくる。もし競合を避けることが狙いで藤原を1位指名したのならば、辰巳を単独で行ってもよかったし、
チーム状況を考えると、甲斐野もいけた。Hondaの齋藤友貴哉を4位で獲得できたのは救いだろうが、
バラつきがあって、まだ発展途上。こういうドラフトになるのなら、思い切って吉田の将来性にかける手があってもよかった。
チームビジョンがよく見えない最悪のドラフトになった」


>チームビジョンがよく見えない最悪のドラフトになった
>チームビジョンがよく見えない最悪のドラフトになった


https://www.sanspo.com/baseball/news/20181026/tig18102605010014-n1.html