大下2位は正しかったなんてそれこそ結果論に過ぎんよ。偶々大下がスラッターを上手い具合に覚えてちょっと通用したという結果を元に判断してるに過ぎない

まあドラフト自体ある意味結果論でなんぼの世界かもしれんが、重要なのは3,4位でも取れたであろう選手を全体の14番目にまで繰り上げてしまったことよ
去年は偶然他の2位がパッとしなかった(といっても、大下と違って他の2位は若いので今後逆転される可能性は高いが)から、大下2位でも結果的に損はなかったが、また同じことをやったら他球団と比べて大損するリスクが高い
要はこのハイリスクな選択をヤクルトが無謀にもしてしまったという事実こそを懸念すべきってこと