しかも焼豚はプロ仕様の野球場は利用予約が満杯とか言う
予約満杯なのに赤字ってどうなの?

宮崎キャンプ消滅危機 サンマリンの莫大な維持費で県の財政破綻も  宮崎市は新たに9億円投入
http://bizmakoto.jp/makoto/articles/1402/06/news019.html

同市関係者によると、宮崎市は県の協力を仰ぐ形で天然芝球場の「サンマリンスタジアム宮崎」
(2001年開場)と雨天時練習が可能な木造型ドームの「木の花ドーム」(2004年開場) の建設に
両施設あわせて100億円以上もの巨額な建設費用をかけ、春季キャンプの利便性を向上させようと
先行投資までしていた。

「この2つの施設は野球以外の他のスポーツやコンサート、展示会場としての使用が可能な
多目的施設だが、事実上、宮崎県と宮崎市の合同プロジェクト『ジャイアンツタウン創出事業』の
一環として巨人のために作ったようなもの。巨人が宮崎キャンプを行っているから、建設に
ゴーサインが出された。これは、もう間違いないことです」(宮崎県庁関係者)

ところが、こうした努力とは裏腹に巨人は宮崎市からフェードアウトしようとしている。
サンマリンスタジアムは、国内でも有数の天然芝球場だけに莫大な維持費用がかかると言われており、
同県では「仮に巨人が春季キャンプで使わないなんてことにでもなれば、すぐに球場の整備費用だけで
赤字が膨れ上がり、宮崎市ひいては県の財政もパンクする」ともささやかれている。

巨人が撤退した場合、代わりに他球団を誘致するという選択肢もあるが「サンマリン=長嶋氏という
イメージがあるから、巨人以外の他球団はちょっと使いにくいのではないか」との指摘も多数出ている。
もちろん、このまま「巨人頼み」だけになるわけにもいかない。
宮崎市は清武総合運動公園の整備に約9億円を投じて第2球場建設など野球施設の充実化を図る
方針を固め、新たなプロ野球球団のキャンプ誘致にも心血を注ぐ構えを見せている。

Business Media 誠
画像:サンマリンスタジアム宮崎
http://image.itmedia.co.jp/makoto/articles/1402/06/do_miyazaki01.jpg