オリックス・中島宏之内野手(36)が、球団から野球協約が定める減額制限(1億円超は40%)を大幅に超える減俸提示を受けていたことが22日、分かった。
今季年俸3億5000万円から2億円以上のダウンとみられ、年俸1億円前後の可能性もある。(中略)

 中島自身は現役続行への意欲を持っており、以前には「40歳を超えても野球ができればうれしい」と話していた。
オリックスにも強い愛着を抱くが、年齢を考えれば、選手として最後の岐路。プロ18年間で通算1759安打を積み重ねたスラッガーは提示額を受け入れるか、自由契約になるかの二者択一を迫られている。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181022-00000227-sph-base