「1番・中堅」で出場した、25日のドラフト会議での1位指名候補・辰己涼介外野手(4年)は前の試合までにリーグ通算安打数を「120」とし、
田口壮(現オリックス1軍野手総合兼打撃コーチ、当時関学大)の持つリーグ通算の安打数の「123」を射程圏に入れていた。
 タイ記録に王手をかけて九回には二死一塁から第6打席が巡り、拍手喝采のなかで打席に向かったが結果は二ゴロ。

「僕は気にしていないといいつつチームはどうしても打ってほしいと応援してくれていましたし、しっかりと2本出せたのはよかった」

「これ(最後に打順が回ってくること)は、こういう星のもとに生まれているんやろうなと。
思いっきりホームランを打ったろうと思ったらチェンジアップが来て『こいつ(相手投手)ないわ』と思ったんですけど」。
この試合をもってリーグ戦は終了し、田口氏の記録に残り1本と迫って辰己にとっての大学での公式戦は終了したが
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181022-00000565-sanspo-base