阪神、育成の星発掘だ!ドラフトで指名検討 黄金時代つくるため10代原石磨く

阪神が25日のドラフト会議で、育成選手の指名を検討していることが22日、分かった。高校生投手らが有力で、
2010年度育成2位で獲得した島本浩也投手(25)以来だ。球団首脳は「育成での選手獲得も検討しています」
と説明。場合によっては下位での指名も含めて、八千代松陰・清宮虎多朗投手(18)、藤嶺藤沢・矢沢宏太投手
(18)、湖西・水野喬日投手(18)、青藍泰斗・益子京右捕手(17)、浜松開誠館・宮下凌捕手(18)、
栄徳・野口泰司捕手(17)らが候補となっている。今季の支配下登録選手は69人。ここから西岡、今成ら4人が
戦力外通告を受けた。また、左肩のクリーニング手術を受けた横山、打者に転向した藤谷とは育成で再契約する方針。
外国人選手を除き、支配下70人枠から現状7人の空きがあるが、育成枠を使うことで幅広く可能性のある選手を
獲得できる。