6位 森脇
解禁年16年のオールドルーキーなら、一年目からリリーフで活躍してくれなきゃ困るというのが正直なところ
ルーキーの豊田くらいやって、それから怪我のない豊田になってくれればそれ以上は望まない
7位 佐藤
打撃では荒削りな面が目立つものの、大学時代の外崎に似た荒削り具合で、彼と違って俊足ではないけど思い切りだけで言えば彼を上回る豪快なスイング
三塁守備は問題ないと言えるレベルで、二ー三年後のオフには、やはり衰えの見える中村に代わって期待の若手として出てきてくれれば大成功か
育成1位 東野
西武初の投手育成指名、来年以降、こういうザ素材型の育成投手指名が増えると思えば、コーチ育成、ノーコン左腕育成のノウハウに一躍かってくれる事がこいつにとっての活躍というところか
育成2位 大窪
チビ投手でも技術で150を投げれるご時世、この体格を持ってして140に満たないMAXは、その逆を地で征く体格でしか投げてない投手と言っていい
東野と同じで超大型投手の育成ノウハウに一躍かってくれれば、それが成功
育成3位 中熊
去年の齋藤と、指名傾向は全く同じの低レベルリーグの首位打者捕手の指名
とは言っても全国大会に出場して11打数4安打と齋藤よりは打撃評価は多少高いか(と言っても打ったのは四国学院のみの4安打)
捕手としての状況判断を評価されてた齋藤よりは、若干打撃寄りの指名で、西武の伝統を考えれば外野手としての起用も考えられる