10月26日(金) ラジオ大阪 今週の虎:越後屋

・退任する坂井オーナーと何回か話をしたけど野手の層の厚さを求めていた。坂井オーナーは今回のドラフトに関わっている。
 ドラフト1位〜3位はみんな足が速い。今年の2軍の163盗塁と同一線上にある。矢野監督は機動力野球をやるだろう。
 来年の4番は新外国人選手が座っていると思うけど、そんなにホームランは増えない。

・阪神のドラフトは地味。いの一番に東洋大の投手にいってもよかったんじゃないか?投手が足りない。
 今年の勝ち頭はメッセンジャーだけど来年は厳しい。先発投手いませんよ。
 矢野監督は2軍の投手の評価が高いのだろうけど来年は投手力不足になるんじゃないか?

・この間、球団の人と話したのは外国人選手を2人ずつだけ獲るんじゃなくて投手も野手も5、6人獲った方がいい。
 日本野球のレベルが上がってるから判断が難しくなっている。ホームラン41本のソトなんて3000万ですよ。
 ロサリオの年俸でソトが11人獲れる。日本で化けるんですよ。MLBの実績だけで3億4億出すのは古い。
 3000万〜5000万くらいの選手を5、6人どんどん獲って良いのを使えばいい。レアード、マレーロの調査はしている。
 レアード、マレーロも両方獲ったらいい。向こうからも3人くらい獲ったらいいい。
 阪神の外国人担当スカウトに見る目なんかないです。いろいろ調査したのにこれだけの失敗している。