巨人・上原が、来季も現役続行の意思があることを明らかにした。今後の進退について明言したのは初めて。
巨人との1年契約が今季で切れる中、「野球ができることが美学。オファーをくれた球団でやりたい。
(来年2月の)キャンプを迎えるまでには契約したい」と語った。
上原は左膝手術翌日の24日、取材に応じた。退院直後で左膝をかばいながらも、松葉づえを使うことなく歩いた。
「膝はパンパンに腫れている」と話しつつも、悲観した様子はなかった。
「まずは、膝回りが固まらないように動かすこと。年内に走れるようになればいい」とし、
家族が待つ米国へ戻り、リハビリを続ける予定だと明かした。
その上で「こういう手術をした状態でも取ってくれるところがあれば、どの球団でもプレーしたい」と述べた。
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