阪神1位近本、中学時代から変わらぬ「1本足打法」
https://www.nikkansports.com/baseball/news/201811010000268.html

近本は中学時代から、変わらぬスタイルでやってきた。すうっと右足を腰の位置まで上げ、内側に切り込む。
軸足でバランスを取り、グッと踏み込んでスイング。現代では珍しい“1本足打法”がこだわりだ。
東浦中・巽先生 逆方向に打つということができなくてね。そこで(右足を上げて)「タメを作る」ことに取り組みました。

体をきちっと割っているから、振り切れる。地元のみんなが言いますよ。「何も変わってないな」って。
体が筋肉質で、力強い。だから振れるんです。昔から体のバネがハンパなかった。
体育のバレーボールは、ジャンプして一瞬、宙に止まっていましたからね。

屈強な体にプラス、打席で「タメ」ができることでボールを強く押し込める。
170センチと小柄な体でも、バチッとボールをつぶすように打つ。
俊足ではあるが“当て逃げ”はしない。

関学大・植松マネジャー あの打ち方は結構変態的です(笑い)。