息子が少年野球の監督から1食につき米3合食えと命じられ、苦しんでいます」

 小学5年生。野球の少年団で投手として頑張っているが、放課後行う練習が終わるのは夜9時を過ぎる。
そこから米3合、茶碗に山盛り6杯ぶんの白飯を食べなくてはならない。

 食べるのに夜中の12時までかかる。体が細く体も小さいため
「食べないと試合で投げさせないと監督に言われた」と泣きながら食べる。
プロ選手を輩出した少年団らしく、「1食3合命令」は地域の少年団でも有名だ。

 しかも、白飯がおなかに入らなくなるからか「野菜や肉などのおかずは食べなくていい。
塩だけで飯を食え」とも言われているそうだ。

 子どもの脳育てのために早寝早起きを推進する成田教授が、
さらに驚いたのは、同じ話を今度は東海地方での講演の際にも聞いたからだ。
そこでも前述のケースと同様「1食米3合」を監督から命じられ、子どもたちが苦しんでいた。




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やきうには指導ライセンスが必要だよな