──打撃コーチとして、この2年間の攻撃面での指導はどこを意識してきましたか。

片岡 
監督から打者への要望は、「速いストレートを打ち返す」ということでした。それを克服できる選手になるように、まずスイングスピードを上げること
そのためにはウエイトトレーニングとスイング量を増やし、公式戦中でも練習量が増えて選手たちは着実に力をつけてきてくれていると思います。

──1年目と2年目で違いはありましたか?

片岡 1年目の反省材料として、三振が多く、四球が少なかったことが挙げられます。
監督は、ボール球は見逃す、追い込まれても三振せずになんとかバットに当てるという、しつこさみたいなものを選手に求めました。
https://sportiva.shueisha.co.jp/clm/baseball/npb/2018/02/09/___split_12/index_2.php