「プロ野球ドラフト会議」の傾向を分析 キーワードは“将来性”?
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181103-00010004-tokyofm-life
中西哲生がパーソナリティをつとめるTOKYO FMの番組「クロノス」。10月29日(月)放送の「クロノスPLUS」のコーナーでは、スポーツライターの小関順二さんが「2018年 プロ野球ドラフト会議」を受けて、近年の傾向を分析しました。

10月25日(木)、プロ野球ドラフト会議が行われ、11球団が根尾昂内野手(大阪桐蔭)を1位で入札しました。

ドラフト会議では、高校生は育成に時間がかかるため、大学生や社会人など即戦力となる選手を上位指名するのが定石とされています。しかし、近年の傾向はそれと異なり、「全球団、将来性志向へとシフトしつつある」と小関さん。
「強いチームほど、3〜4年先のチームを見据えてドラフトに臨んでいる」と話しました。

注目の高校生選手では、根尾野手のほかに、根尾選手と同じく4球団が競合した小園海斗内野手(報徳学園)を挙げ「圧倒的に守備がいい」と話します。また、中日ドラゴンズ4位指名の石橋康太捕手(関東第一高)も挙げ、
「2塁への送球タイムは、中学のときすでに2秒を切っていた。これはプロでもなかなか出せないタイム」と話しました。