毎食「米3合食え」と迫られる野球少年の壮絶
午前0時まで泣いて食べる小5の絶望
https://toyokeizai.net/articles/-/246963

「息子が少年野球の監督から1食につき米3合食えと命じられ、苦しんでいます」

小学5年生。野球の少年団で投手として頑張っているが、放課後行う練習が終わるのは夜9時を過ぎる。そこから米3合、
茶碗に山盛り6杯ぶんの白飯を食べなくてはならない。

食べるのに夜中の12時までかかる。体が細く体も小さいため「食べないと試合で投げさせないと監督に言われた」と泣きながら食べる。
プロ選手を輩出した少年団らしく、「1食3合命令」は地域の少年団でも有名だ。

しかも、白飯がおなかに入らなくなるからか「野菜や肉などのおかずは食べなくていい。塩だけで飯を食え」とも言われているそうだ。