広島カープという球団は育成の上手さや地方の中堅都市に根ざしたそのイメージからある意味「善」の姿で皆さんに捉えられています。
しかし、その実態はとても「善」と認識するのは難しく、どちらかという「悪」とさえ言える部分があるのです。

1.選手の年俸が活躍に見合わず不当に低い
→去年の契約更改後の会見でのMVP丸選手や、2年連続で成長著しい鈴木誠也選手の渋い顔を覚えていますか?
SBなら倍、読売なら1.7倍ぐらいは軽く提示していたはずです。活躍する選手に非常に酷な労働環境を強いる極悪球団です。

2.選手の正当な権利、FAに冷たい
→頑張った選手にとって正当な権利であるFAをちらつかせると球団がファンをコントロールし、「裏切り者」とレッテルを貼って
選手に移籍を躊躇させるプレッシャーを掛けます。1にあるように年俸が不当に低いにもかかわらず、選手を守銭奴扱いし奴隷契約を強いてきます。

3.トラックマンの導入を拒否している唯一の球団
→皆さんご存知、MLBの野球を根底から進化させたトラックマン。この導入をNPB12球団の中で唯一広島カープだけが渋って行っていません。
これはNPBが音頭をとって導入を急いでいたのですが、広島カープが導入を拒否しているため、MLBの様にファンに提供できるサービスが
未だ実現できていません。選手にとってもあらゆる指標が数値化客観的になるために、練習にも役立つはずなのに、球団が導入を拒否しています

4.セリーグの足を引っ張る反対連呼球団
→トラックマンの導入の拒否だけではなく、パ・リーグTVのセ版、ドラフトの完全ウェーバー化、そしてパとの実力差が開いた大きな要因でもある
DH制の導入にも広島は反対をし、セの野球の向上を邪魔をする始末。挙げ句、セを3連覇しながら一度もパ・リーグチームに勝てないという失態を自ら犯しました。

5..球団は大儲け中の超黒字球団
→広島カープといえば、未だ一見赤貧球団に思えますが、野球に詳しいかたならおわかりの通り、ここ数年の大ブレイクで今や巨人阪神SBの次に来る
大黒字大人気球団です。要するにお金がないから我慢して球団運営しているのではなく、利益はあるのに、上記したように選手に還元せず、
必要な設備投資ほかNPBのサービスにも全く力を貸さないのです。

あなたは広島カープが「善」の球団に思えますか?