巨人・小林誠司のリードを酷評する専門家たち、一人前になれず西武・炭谷を獲得か

 そして炭谷の名が報じられたことで、再び巨人の捕手陣に注目が集まっている。巨人の今季チーム防御率は3.79。何とリーグトップだ。優れた投手と捕手を擁していなければ達成できない数字だろう。

 ところが実態は手放しで喜ぶような状況ではなかった。いや、もっと酷い。ご存知の通り、今年も巨人は捕手を育てられなかった。常に小林誠司(29)が批判されるという1年でもあったのだ。

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20181104-00551306-shincho-base