来年1軍投手コーチ再就任
小野和義


引退後は1998年から2001年までは古巣・近鉄の一軍投手コーチ, 2002年から2003年までは二軍投手コーチ、2004年は再び一軍投手コーチを務めた。
1998年と1999年は2年連続チーム防御率リーグ最下位、2001年のチームは優勝したが、チーム防御率4.98は12球団ワーストを記録し翌年二軍投手コーチに配置転換になっている。
2005年からは新球団・東北楽天ゴールデンイーグルスの一軍投手コーチに就任したが、チーム防御率が5.67と12球団最下位に低迷。
2006年からは同球団の二軍投手コーチとなったが、2007年9月22日に来季の契約を結ばないことが発表された。

2008年からは西武の一軍投手コーチに就任。2009年はリーグワーストサヨナラ負け14回記録するなど中継ぎ陣が低迷、救援防御率は4.15、5.31と2年連続でリーグ最下位。
他のパ・リーグ5球団はいずれも400個代の四球数だったが、西武は両リーグ最多の550四球を献上しBクラスに終わった一因だった。
2010年は同球団の二軍投手コーチ、2011年は再び一軍投手コーチになるも、同年11月7日に来季のコーチ契約を更新しないと発表され。
2012年からは、フロント入りし編成部プロ担当となる。

元西武の岡本真或は「話が長いのは西武の小野コーチ。マウンド上で次の打者はこう攻めろとか助言してくれるのだがなかなか話が終わらない。頼むからもうベンチへ戻ってくださいよ。」と思ったという。