梅オタへ

シリーズMVP捕手甲斐の手記

「最終的に僕は、盗塁されてもホームベースを踏ませなければいいという考え方。
それができていたのは元チームメートの細川亨さんだった。そういうキャッチャーになりたい。
盗塁されても、最終的にバッターを抑えられたらいいと思っている。点を与えないキャッチャーになりたいです」

「勝ちも負けも、キャッチャーの責任。負けたらキャッチャーのせいだと思っています。それを全部味わえていた。
このピッチャー、このチームを勝たせたい。やられたら、明日はこういうふうにして絶対勝とうと考えていた。
キャッチャーとしての充実感がありました。しんどかったとかは全くありませんでした。」