同じ意味のことばを続けて使わない
気がつかないうちに同じ意味の言葉を続けて使っていることがあります
たとえば「本を読んでくれる読者に感謝です」これは「読者に感謝です」で十分です
「早朝の6時からマラソンをする」これは「朝の6時からマラソンをする」で十分です
意味が重複している場合がありますので気をつけましょう

3行以内に同じことばを使わない
たとえば
「ビタミンCは身体に良い
そのためビタミンCを摂取する食事は大切だ
ビタミンCを多く含む野菜は・・・」 
この例文ではビタミンCが3行すべてに出てきます
同じ単語が何度も出てくるとしつこく感じることがあります
単語の使用頻度を意識して書くようにしましょう

カッコよく書こうとしない
文しょうに力が入りすぎると読んでいて恥ずかしい文しょうになります
分かりやすく言うとイタイ文しょうになるのです
私も何度も失敗してきましたし失敗をしている人を見てきました
カッコイイ言葉や捻りの効いた言葉を書こうとするとイタイ文しょうになってしまいます
イタイ文しょうを書いてしまうのは誰もが通る道です
大切なのはそれに気づくこと
そして力まないコツを掴むことです
気づくためには2つのチェックをします
1、多くに人に読んでもらい感想を聞くこと
2、数か月後に再び読み直してみること
2つのチェックをすることで自分はこんな恥ずかしい文しょうを書いていたのかと気づけます
気づいたら文しょうを直します
この失敗と改善をくり返すことで力まず文しょうを書くコツを掴んでいくのです