阪神が戦力外選手を獲得調査 摂津&寺原&成瀬ら実績組多数…現状の空き枠「3」 
https://www.daily.co.jp/tigers/2018/11/09/0011803735.shtml

 阪神が他球団の自由契約選手の中から複数名をリストアップし、獲得調査に乗り出
すことが8日、分かった。今オフはソフトバンクの摂津正投手(36)、寺原隼人投
手(35)、ヤクルトの成瀬善久投手(33)ら実績組や、野手でも1軍で結果を残
した選手が多く戦力外通告を受けた。球団首脳は「チームのニーズに合えば」と説明。
合同トライアウトの視察を含め、あらゆる可能性を模索しながら、オフの補強を進め
る。

 来季に向けた補強も本格的に動き始めた。7日にFA権の行使を表明したオリック
ス・西勇輝投手(27)に即ラブコール。15日の交渉解禁を待って争奪戦に備える
が、並行して外国人選手の絞り込みなど戦力整備を進める。また、他球団から自由契
約になった選手にも可能性を見いだす。

 「(獲得の)可能性は、なくはない。十分、検討に値するものだと思っています。
実績に関係なくチームのニーズに合えばですね」