小豆畑真也&緒方凌介(阪神戦力外)、球団職員に転身

2018年11月10日
11/10、デイリースポーツ2面より

阪神から10月30日に戦力外通告を受けた小豆畑真也捕手(2012阪神4位)、緒方凌介外野手(2012阪神6位)が球団職員となることが9日、分かった。

小豆畑は西濃運輸を経て12年度ドラフト4位で入団。強肩捕手として期待されたが、プロ6年間で1軍出場を果たせなかった。

緒方は東洋大から同年度ドラフト6位で阪神へ。俊足強肩の外野手として高く評価されていたが、
通算51試合出場、18安打5打点、打率.220。2年連続で1軍出場はなかった。両選手ともに今後は裏方としてチームをサポートしていく。