阪神・矢野監督 代名詞つくろう 若虎よ連想させる“キャラ”売り込め
https://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2018/11/25/kiji/20181125s00001173099000c.html

 阪神・矢野監督が24日、選手個人の“キャラ”を連想させるような「代名詞」の定
着を望んだ。

 「みんなあったよ。下柳でも『そうです』とか。それしか言ってないのにワーッと
盛り上がったり。そういうのがプロとしてあった方がいい。『男前=藤井』みたいな。
(葛城)育郎やったら『ウォー』って叫んで、お互い喜んでもらえたり」

 指揮官が現役時代に決まってお立ち台で「必死のパッチ」と叫んでいたように、金
本前監督の「鉄人」、糸井なら「超人」、藤川の直球に対する「火の玉」など、キャ
ッチフレーズも含めて、ファンは選手に感情移入することができた。