https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181115-00010001-wordleafs-base

>実は、今回はプロ野球、独立リーグ、社会人など野球関係者以外には、会場入りを許可するパスは配られなかった。
これまでは、セカンドキャリアの受け皿となる各種企業だけでなく、競輪、クリケットなど、他スポーツ団体の関係者にも、会場に入って選手と接触可能なパスと連絡先の書かれた出場選手の名簿が配られていた。
 だが、今回は「会場の外で終わってから活動をしてもらえれば」と事実上、締め出された。
 
 選手会の森忠仁事務局長が説明する。

「トライアウトは、選手が、もう1度NPBでのプレーを目指す真剣勝負の場所。
そのトライアウトが始まる前から次の就職について、あれこれ話をされるというのは、ちょっと本来の趣旨とは違うのではないか、という議論があって、今回は遠慮を願いました。トライアウト後にどうぞ、ということです。
選手のセカンドキャリアについては、選手会も取り組んでいる問題です。イーキャリアさんと組んで再就職に関する窓口を作っていますが、退職金制度も含めて、今後、検討していかなければならない問題だと考えています」

 確かに就職勧誘を行いたい企業などにパスを出してトライアウトの場の空気が変わるのは、本来の趣旨からはかけ離れる。無差別に入場を許可すれば、ブラック企業などの出入りを選別することも難しいだろう。

自分たちの価値を高く見積もりすぎてないか
言っちゃ悪いが野球しかやってこなかった競技馬鹿の集まりだろ