山本浩二「おい仙よ、お前のとこの2軍にいい選手おるな」
星野仙一「誰や?」
山本浩二「あの宇野というショートや。あのバット捌きは一流やぞ、仙」

このことを聞いた星野仙一は当時の中監督に
宇野を一軍に上げて使ってみることを進言した。
中監督はこの意見を入れて宇野を一軍に上げた。

そうしたらまー打球が飛ぶわ飛ぶわ
ジャストミートした時はボールがピンポン球のように飛んで行く。
三振はやや多いものの「これは使える」ということで一軍に定着した。

二軍にいないものだろうか?宇野のような好素質のバッターが。