【「鬼筆」越後屋のトラ漫遊記】阪神再生のキーマン高山は覚醒するか
https://www.sankei.com/smp/premium/news/181118/prm1811180004-s1.html

「打撃は元に戻る可能性はある。金本前監督の指導で、投球をミートするインパクトゾーンを捕手寄りに変えた。
手元に引きつける打撃になったんだが、そこから左方向に引っ張る意識が強すぎた。結果として右サイドの開きが早くなってしまった。
インパクトゾーンはそのままでいいから、真ん中から外のボールは左方向に打てばいい。そして緩い変化球がくればバットのヘッドがかえるから打球は右方向に飛ぶ…というのが理想。本人も分かっていると思う」

阪神OBの言葉です。言ってみれば、金本前監督の現役時代の打撃スタイルの追求を止めることで、2年間の不振から脱出することができる?という見立てですね。