高校四国選抜がオーストラリアで“世界”に挑む
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 高校野球の四国高野連選抜チームが、12月25日から7日間の日程でオーストラリア遠征を行う。選手は各県から5人ずつの計20人が選ばれ、25日に成田空港を出発。ゴールドコーストを舞台に、クイーンズランド州選抜、米国の南カリフォルニア選抜と計5試合を戦う。

 四国選抜の海外派遣は2011年のハワイ遠征以来、7年ぶり。今回は夏の選手権大会が100回の節目を迎えた記念として実施され、国際親善や文化交流、四国の高校野球のレベルアップを目的とする。
香川県高野連の小野裕作理事長は「野球新興国のオーストラリアは近年、力をつけいる。米国のチームにはメジャーリーグ傘下の球団と契約する選手もいると聞いた。どういう試合ができるか楽しみ」と話す。