一本のマイク それだけ
一本のペン それだけ
一枚のpaper それだけ
でも無いなら無いでも別に構わねえ
dopeなbeats それだけ
ステージとスピーカー それだけ
でも無いなら無いでも別に構わねえ
アカペラでも聞けるラップだぜ
64小節の旅の始まり
落とし込む殺し文句
君の耳の中に
合法的にトビたいなら俺がデリバリー
特殊工作 スパイス効かすこの言の葉に
バスドラ発スネア行き
バス停の田舎からdo it
バース蹴っ飛ばす梅田駅前
かつてのクソガキの武器は無知と減らず口
尖ったペン先
よく言われた
「wannabe 所詮小手先」
Do you remember me?
あの日のパイセンお元気ですか?
あなたは今も現役ですか?
もう赤玉が出ましたか?
俺のペン先からは今夜も原液のスペルマ
ヒップホップのヒの字も知らねえ
客の前放り出されたってしのごの言わねえ
あの手この手使って最終的に振り向かせる
そこらのクラブラッパーとは格が違う現場叩き上げ
back in the day
滑り倒したライブ
ブチカマしたライブ
ややウケのライブ
絶えず繰り返すこのサイクルでサバイブ
勝ち戦しかできないお前はこの村の家畜さ
beef or chicken and pork
草好き 肉好き 七面倒
日々トレンドと睨めっこ
また巷に溢れるimitation
お前の歌詞 幼稚園児の作文
俺の歌詞 広辞苑10冊分
お前のバース オートチューンがかかってる
俺のバース いくつも意味がかかってる
ファンブルとスリーポイント
mumbleとspit
いずれ実証 流行病と末期症状
消しカスの山の頂上 待ち合わせる10年後
ウサギとカメ リズムネタと話芸