https://www.bpo.gr.jp/?p=9896&;meta_key=2019
プロ野球中継で、ボールカウントをコールする順番は、昔の「S(ストライク)・B(ボール)・O(アウト)」から、「B・S・O」の大リーグ方式に変わった。
WBCなど国際試合の機会が増えたこともあり、国際的な標準に合わせたのだ。
ところが広島のテレビ局の野球解説者は、いまだに「S・B・O」のままだ。
実況アナウンサーは正しい順で言い、そのそばから解説者が「ツー・スリー」などとありえないカウントを言う。
視聴者に正しく分かりやすく伝えるのが解説者の役目なのに、頑なに旧方式を守るのは問題だ。
局に何度も苦情を入れているが、真摯に受け止める様子がない。