江川の時代のスピードガンなんて今以上に精度は期待できない代物でしかも設置場所によって同じ機器同じ設定でも変わってしまう程度のオカルトレベル
自分は回転数だとかそういうことよりも江川は普通のピッチャーより指が短かったことによる影響で
リリースポイントは普通のピッチャーより遅く、しかも見にくかったということではないかと思ってる
サイドスロー等の変則フォームのピッチャーが打ちにくいのも変化のかかり方が違うのもあるけど
数が少ないからタイミングを覚えるまでに時間がかかるのが一番影響大きい

でも何よりも不思議なのは江川が活躍した時代だと既に投球フォームが割と鮮明な映像として残ってるのに
江川に限らずモーション解析とかして詳細な分析してないことだよ
マウンドからホームベースまでの距離ではリリースポイントが2センチも変わったら影響大きい
そんなの当然なんだから打ちにくかったピッチャーなんて技術革新で丸裸になって不思議はないはずなのに
そういうのを野球雑誌とかでも見たことない
金があるならそういう解析と分析による研究はものすごくかける部分だと思うんだけどね