>>20
パワーはメジャーでも知られていたけど、速球が打てなかったみたいだね

by wikipedia
> バースが高い成績を残せた理由としては、苦手としていた速球投手が日本に少なかったこと、
> 日本に順応しようと努力していたことが挙げられている。
> 掛布雅之が浜風の強い甲子園対策として身に付けていた独特の流し打ちを伝授したことも
> バースの打撃の幅を広げ、持ち前のパワーと相まって驚異的な成績を残すことになる。
> 狭い球場や左方向に強い風が吹いているときには、軽く流しただけでレフトスタンドへの
> 本塁打になるほどだった。
> 1985年の日本シリーズ第1・2戦の本塁打などはその典型である。
> ちなみに、メジャー時代はそのパワーから 「ニューヨークからロスまで飛ばす男」と呼ばれていた。
> 他にも、長崎啓二の打撃を徹底的に研究しており、長崎が打った日本シリーズ第5・6戦の
> ホームランを指し、「ボクのホームランはたまたま風に乗っただけだよ。その点、ナガサキの
> ホームランは本物だった」と絶賛していた。
> また川藤幸三に色々な面で世話になったことから、今でも「カワトウには感謝している」と語っている。
> ある特集番組では「三冠王を獲ることができたのはカケフのおかげである」と語ったこともある。
> 日本では記録に残る活躍をしたバースだが、『実録スポーツヒーロー列伝 松井秀喜物語』での
> 作中によると、日本風の打撃にした自分のスイングではメジャーの直球は打てないと考えていた。