https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190509-00000080-mai-base
 プロ野球セ、パ両リーグ12球団ファンが最も好きな監督は日本ハムの栗山英樹監督で、昨年の3位から急上昇した。
2位はソフトバンクの工藤公康監督、3位は巨人の原辰徳監督だった。

 衛星多チャンネル放送「スカパー!」が2月21〜25日、全国のプロ野球ファンの成人男女2000人にインターネット調査した。

 「今シーズンに活躍すると思う選手」は1位が清宮幸太郎選手。
「平成を代表するイケメン選手」は1位大谷翔平選手、2位ダルビッシュ有選手などと続いた。

 訪れた球場の満足度を6項目で聞いたところ、日本ハム本拠地の札幌ドームは全項目で5位以内に入った。
「ビジョンの映像やアナウンスの良さ」で1位、「球場の雰囲気の良さ」「ファンサービスの良さ」で各2位、「トイレなど施設がきれい」で3位だった。
ただ、日本ハムは2023年開業の北海道北広島市の新球場に本拠地を移転させる方針を決めている。

 各チームのファンに、「自分のチーム愛は深いか」を聞いたところ、日本ハムファンの愛が深い割合は60.6%で、12球団中7位。
オリックスが72.7%で1位だった。

 「球団歌を歌える」日本ハムファンはわずか29.1%で11位。
1位の阪神ファンの64.6%の半分以下で、12位の楽天ファンの28.9%をわずかに上回った。
また、「チームの応援団長になってほしい芸能人」は日本ハムでは俳優の大泉洋さんが最も多かった。【田所柳子】