阪神、引き分けに徒労感=プロ野球
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190508-00000136-jij-spo

 阪神は2度も追い付かれての引き分け。悔やまれるのは5点リードの八回だ。
4番手の福永が打ち込まれ、後を継いだジョンソンも来日初失点を喫して同点に。矢野監督は「俺の責任。考えが甘かった部分もある」。

 この12連戦は8勝3敗1分けと上々の数字だが、最後に残ったのは徒労感。指揮官は「負けなかったことに意味がある」と強気に話した。