Jリーグが日本に根付かなかった理由は
Jリーグ元年の三浦カズとヴェルディ川崎を中心とした
過剰なサッカー報道によることが原因

結局、Jリーグ開幕によってチヤホヤされたヴェルディの選手
そのヴェルディが多く構成された日本代表は最終予選で敗れた

いわゆるドーハの悲劇と呼ばれているが
あれだけ初年度Jリーグをチヤホヤしてきたら敗れて当然であろう
最後のイラク戦でも三浦自身が自分たちは(W杯に)行けると思っていた
と言っていた

Jリーグ開幕が1年先であれば、Jリーグを盛り上げるためにも
ドーハではもう少しハングリー精神になれたかもしれない

だが1994年のアメリカ大会はサウジがGKの活躍などで
2勝1敗でベスト16に進出
(昨年弱いくせに散々絶賛された日本代表は1勝1敗1分、勝ったのも1人少ない相手)
したので日本が出ずにサウジが出たことはアジア的には成功だったといえる