https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190514-00010002-dime-ent
子どものイマドキ習い事ランキング、3位ピアノ、2位学習塾、1位は?

https://www.ssf.or.jp/Portals/0/resources/press/pdf/SSF_Release_20190507.pdf

幼い頃、あなたは「習い事」をしていただろうか?

学習塾や習字、そろばんといった知育系の習い事をしたという人もいれば、体操やスイミング、サッカー、空手などスポーツ系の習い事で汗を流したという人もいることだろう。

では、現在の子どもたちにさせる習い事としては、いったい、どんなものが人気を集めているのだろうか?

今回、全国の市区町村に在住する4〜11歳の子ども2,400人を対象にしたアンケート調査が行われた。※グラフありの元記事は下記同タイトルをクリックすることで見ることができます

4〜11歳の子どものうち、72%が習い事をしている。
4〜11歳の7割が習い事をしており、内容は水泳(スイミング)が24.7%と最も多い。習いごとのなかでもスポーツ系の種目は人気が高く、水泳のほかサッカーや体操、野球、バスケットボールなどが上位に挙がる。

【図表1】習いごとの実施率(4〜11歳)(全体・性別・性別×学校期別)


資料:笹川スポーツ財団「4〜11歳のスポーツライフに関する調査」2017

【図表2】習いごとの内容(4〜11歳:複数回答)


注)表の太字はスポーツ系の習いごと
資料:笹川スポーツ財団「4〜11歳のスポーツライフに関する調査」2017

未就学児のスポーツクラブ加入率、2015年の32.8%から2017の40.1%と増加傾向に。
4〜11歳のスポーツクラブの加入率の推移を学校期別にみると、未就学児の加入率は2015年では32.8%、2017年では40.1%であり、過去2年間で7.3ポイント増加している。

【図表3】学校期別にみるスポーツクラブへの加入率の推移(2015年〜2017年)


注)スポーツクラブ:学校のクラブ活動や運動部活動,民間のスポーツクラブ(スイミングクラブや体操クラブなど),地域のスポーツクラブ(スポーツ少年団や地域のスポーツ教室など)を含む
資料:笹川スポーツ財団「4〜11歳のスポーツライフに関する調査」2017