東海理化・立野7回途中6失点黒星も 10球団41人スカウト評価変わらず「1位12人に入る可能性ある」
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 今秋ドラフト上位候補で最速152キロ右腕の東海理化・立野和明投手(21)が22日、トヨタ自動車戦に先発。
7回途中9安打6失点(自責5)で敗れたが、集まったプロ10球団41人のスカウト陣の高い評価は変わらなかった。

 中日の中田スカウト・アドバイザー「社会人で注目度はトップクラス。力を出し切れば、1位候補に挙がってくる」

 日本ハム・大渕スカウト部長「多彩な球種と安定した制球力。1位の12人に入ってくる可能性はある」

 ヤクルト・橿渕スカウトグループデスク「今日の状態で評価は変わらない。若くて伸びしろもある」

 ロッテ・永野チーフスカウト「どの球でもストイラクが取れる精度がある」

 巨人・青木スカウト「いいときは、もっと打者の手元で真っすぐ、カットボールを押し込める」