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時系列はこうみたい

9/25 高校生ドラフト(坂本獲得)
10/2 黒田・大須賀に戦力外通告
11/6 仁志 ⇔ 小田嶋・金銭
11/7 長田・鴨志田 ⇔ 谷
11/13 広岡おじいちゃん、夕刊フジのネット記事でトレード批判、長田の練習嫌い暴露
11/21 大社ドラフト(円谷、寺内獲得)


G若手を大安売り…広岡氏が断言「谷トレードは損」

若手を放出して谷を獲得した巨人。失ったものは大きい?
谷のトレードで損をしたのは巨人!? 巨人は7日に右投手の鴨志田、二塁手の長田を交換要員にオリックスから谷を獲得。原監督は谷へ、自身が現役時代につけていた背番号8を禅譲するほど期待している。
ところが、巨人宮崎秋季キャンプで臨時コーチを務めている巨人OB会副会長の広岡達朗氏は「損したのは巨人の方ではないかな」とキッパリ。
「谷は右ヒジがダメなんでしょ」と指摘するが、それ以上に失ったものが大きかったと痛感している。

鴨志田について広岡氏は、「昨年の秋季キャンプで見て、股(こ)関節がものすごく柔らかくて“これはいい素材だ”と思った。それを見ているだけにねぇ」と首をかしげるばかり。
また長田についても「打撃センスがよくて篠塚二世と言われていたのに。何で(オリックスに)出したのか聞いたら“練習をやらない。怠ける”と言うんだ」と明かす。
「でも練習をやらないのは、やるように持っていかないコーチが悪い。勉強だってそうでしょ。できないと面白くない。面白くなるように教えてやらないといけないのに」と育てられなかったコーチの責任だと口にする。

鴨志田は入団5年目で未勝利。今季は入団以来最多となる13試合に登板し、防御率6.08に終わった。
しかし140キロ後半の速球が売り物で、ある巨人OBは、「他球団の編成担当の間で、一番人気があったのが鴨志田」と言うように、他球団の評価は高かった。
若手育成が叫ばれる巨人の中では、22歳ながら野手最年少だった長田は、入団4年目で無安打。
今季は9月26日に一軍昇格したものの守備で1試合に出場しただけで打席に立つことはなく、4試合で二軍に降格と、チャンスも与えられなかった。
鴨志田、長田は12日からオリックスの高知秋季キャンプに合流。2人の活躍次第で、巨人が若手を育てられないのかどうかが、はっきりすることになりそうだ。