「飛球さえ上げられぬ」 NYメディア、辛口の松井批判
https://web.archive.org/web/20030608111851/http://www.asahi.com/sports/update/0523/044.html
ニューズデーは22日付で、「さびついた門のような松井のパワー不足のスイング」と題し、46試合を消化して3本塁打しか放っていない松井の長打力不足を指摘。
「高価なヤンキースのルーキーは、飛球さえ打ち上げることができないようだ」と、ゴロの凡打の多いことについて皮肉を込めて書いている。

さらに「出塁率、長打率、打率はすべて、松井が3年2100万ドルの契約を受け入れた時に、彼自身、そしてヤンキースが望んでいたよりもかなり低い」と批判した。

同紙は松井の「自分のスイングができていない。微妙に変化する球をうまく打てない」というコメントも紹介。ダウン打撃コーチは「松井はゴロを打たないように懸命に練習している最中だ」と擁護している。