遊撃木浪にとって猛省の夜になった。
前日4日、大腸がんから復帰した原口の劇的な一打に沸いた好ムードは1点先制直後の2回裏に暗転した。
無死一塁で菅野の詰まった併殺コースのゴロをファンブル。
内野安打になったが走者を残し、吉田の打球は三遊間へのショートバウンドだ。
難しいゴロを捕れず、左前への同点適時打になった。

なお一、三塁。今度は荻野のゴロを捕球ミス。痛恨失策で勝ち越された。
指揮官は「みんな通る道。遊撃というポジションは捕手と同じで、守備で信頼されるようになるためのステップやから」と振り返った。
https://www.nikkansports.com/baseball/news/201906050001235.html

木浪(遊撃守備でミス)
 「本当に迷惑をかけたので、あしたやり返す機会があれば、やり返したい」

植田(九回に三塁を飛び出し、併殺となり)
 「サインのプレーです」
https://www.sanspo.com/baseball/news/20190605/tig19060523420023-n1.html