>>490
それはDHの有無と打者のスタイルの問題だな

まずセリーグは100球越えたり試合が接戦だったりすると代打出されやすいからイニングも奪三振数も稼ぎにくい
そのため完投意識あるセリーグの投手の大半は球数少なくしようとコントロールを一番に磨きストライクゾーンで勝負し四球減らす投手を目指す
ストライクゾーンの中だと打者のコンタクト率が上がるから奪三振は減る

代打出されないパリーグだと先発は球数をあまり意識しなくていいから則本とか千賀みたいにボールの勢いとキレを徹底的に磨きボールの勢いでボール球に手を出させて三振奪うタイプが出てくる
ボール球は打者のコンタクト率が低くなるから手を出させることが出来れば空振り奪いやすいため奪三振増えるけど見逃されたらボールになるから球数が増えるため則本や千賀は1イニングあたりの球数が多い

そしてパリーグの打者は三振恐れず強く振るスタイルだから長打打たれやすいけど三振は奪いやすくセリーグはその逆
実際今永は西武戦で7回12奪三振と今季1試合での自己最多奪三振記録しロメロもセリーグ相手だと7奪三振が最多だったのに先日楽天戦では10奪三振
セリーグに移籍してきた西の今季奪三振率は1軍定着以降ワースト