>>423
4日に復帰した原口の携帯電話には、とんねるず・石橋貴明さんから「頑張れよ」の祝福メールが届いていた。石橋さんは、スポーツ報知の単独インタビューで「スポーツ王でも待ってるぞ!」と、

タイトルを取るか、優勝するかの条件付きで、テレビ朝日系列の名物企画「リアル野球BAN」へのオファーを約束していた。「ありがたい気持ちでいっぱいです。何とか(番組に)出られるように頑張りたいと思います」と原口は胸を熱くした。

 先輩がかわいがりたくなるのは、真面目で誠実な人柄にある。16年オフに石橋さん主催の「帝京会」を開いた際、原口が実家の埼玉・寄居町から70キロ以上ある帝京高まで2時間かけて通学していたことが話題になった。

石橋さんは「朝練、間に合わなかったんじゃないの」と目を丸くしたが、杉谷らが「家が遠いこと知っているから遅れても誰も怒らないのに、いつも間に合っていた」と証言し、なおさら驚いていたという。

さらに帝京・前田監督によると「家に11時に帰って、お父さんとティーバッティングしていた」というから仰天だ。



タイトルか優勝で出演するぞ