今日のような試合こそ、4番がなんとかしないといけませんね(^^)

大山さん、今日は打席のなかで右足を動かさずにいられましたか?

そこしか見ていませんからね、あなたは
ずっとみていますよ、あなたの右足を
春の大山、右足を動かさずに打つんだ、ですよ

まあしかし、試合は、見後にやられましたね
試合前に大竹の動画を全員でしっかりチェックして分析した結果、だったのでしょうか

それが「前提条件」のはずです
やっていなかった、もしくは足りなかったのであれば、何をやっている?といわざるを得ません

個人的には、投げているボールそのものよりも、あのダイナミックな投球フォームに騙されてるところもありそうに見えますけどね
だからこそ何度も動画などで見慣れておくことが大切だっただろう、と


一方の高橋にとっては、まあ「良い勉強」でしょうね

好投していても、1球でそれが台無しになってしまう怖さ、ですね
それを思い知ったことでしょう

グライシアルに投げたボールそのものは悪くもなかったですが、選択したボール、高さ、どのカウントだっか、など、複数の要因が重なっての結果のはずです

今後もこのような「勝負どころ」の場面は何度もあるはずなので、
今日の結果を受け止めて、次にいかせるかどうかですね
ただ要求されたボールを投げているだけでは、一流まではいけないというのもあるはすです

まだ経験の浅い投手なので、今日のところは「援護の無い味方打線のせい」となりますけど、
見方を変えれば、こういう投手戦を勝ちきれるような投手こそ目指すべきものであり、
相手投手との勝負に破れた、わけです
投手として決して打たれてはいけなかった、んですよね