奇習! 思春期男子のペニスを品定めする村人たち!
一番“出来”が良かったら… 強制的「ペニス品評会」の伝統=西日本
https://tocana.jp/2019/09/post_112928_entry.html

「そらね、みんなの見てる前で丸出しにされてね、品定めじみたことをされるんだから、
こっ恥ずかしいったらありゃしないよ(苦笑)けど、“昔から続く伝統だ”って言われたら逆らえないからね」

「毎年ね、正月になると、このあたりじゃ、村の天神様に豊漁を祈願する行事が行われるのだけれども、
そのときにね、その年、10歳になる(男の)子がね、集められるわけ。
それで、天神様への祈願が終わったあとで、村の人間が見ている前に、すっ裸で引き出されて“ご開帳”と(笑)。
それで品定めじみたことをされるっていう寸法よ」

「そのときにね、傍目に見てどうなのか? っていう部分をさ、神主から渡された紙にね、みんなが書くわけ。
それをね、世話役の人らが確認してさ、一番“出来が良い”と判定された子はね、
ご褒美に菓子やらおもちゃなんかをもらうっていう。けれどもね、ほとんどの子は一番にはなれないもんだから、
ただの“見せ損”なわけ。今にして思うと、ホント、酷ぇ話だよなぁ(苦笑)」