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ジンバブエ代表率いる異色の監督 夢は五輪と甲子園

>堤さんは大学卒業後の1995年、青年海外協力隊員としてジンバブエに渡り、野球の普及に取り組んだ。テレビ番組で見た協力隊の活動に心を打たれたのがきっかけ。
現地はサッカー熱が高いが、小学校を回って指導先を探した。次第に、手作りグラブを手に裸足でグラウンドを駆け回る子供が増え、2年間で2千人以上に野球を教えた。

>「結果は残念だが、野球発展の手助けが出来てよかった」と堤さん。代表監督を続けるかは未定だが、おかやま山陽の部員らが使った野球道具を発展途上国に送る活動は今後も続けていく。