甲子園通算28勝かつ最高成績準優勝、ゴジラ松井を育てたこともある北信越の名門星稜だし何より奥川を擁する今年なら何処であろうとこてんぱんに叩きのめせるからな
佐々木(大船渡)・西(創志学園)井上・廣澤(日大三)らがセンバツアウト、ましてや大阪桐蔭の選抜3連覇と3季連続制覇への挑戦が戦わずして閉ざされるなど話題性不足感が大会前から否めんかった今年の選抜
その点あの言わずと知れたレジェンドかつ話題性のある駒苫が昨秋の全道大会で優勝した札幌大谷に延長にもつれ込む善戦、神宮大会決勝ではその駒苫の僅かな逆転選出の可能性を信じ駒苫への忖度の為に星稜は空気を読んでワザと札幌大谷に負けてやったんだよ

・神宮大会決勝では終盤に逆転され、なおも続くピンチという場面になってからようやく奥川を登板させた

・全国初経験のポッと出札幌大谷、ましてやガタイは奥川以上だが所詮は最速142キロの西原程度のピッチャーを相手に1安打1得点負けなど北陸の名門星稜程のチームが普通はありえん事、つまりは駒苫への忖度

神宮大会決勝の真実はつまりこういう事だ、星稜は流石ワールドシリーズMVP男を育てただけあって空気が読めて器が大きいチームだと思ったし、星稜こそ平成最初の選手権覇者に相応しいと改めて思ったよ