右手首に死球を受け、負傷交代した中日・平田は試合途中に病院へ直行。
レントゲン検査の結果、「骨折はなかった」と自ら患部の状態を明かした。
ただ、医師からより詳細に検査をするためMRIを薦められたが
「残り試合も少ないし出たい気持ちがある。ここで自分が離れるわけにはいかない」とレントゲン検査だけにとどめた。
15日以降の患部の状態を見て「痛みや腫れが引かなかったらMRIを受けた方がいいと言われました」と平田。
16日からのヤクルト戦に向けては「明日(15日)、明後日(16日)でどうなるか」と慎重な姿勢を見せた。
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