高2自殺で山口県教委、「いじめ」教員処分見送り 「指針に該当せず」 遺族「憤慨している」
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190723-00000114-mai-life


>当時の教頭2人を文書訓告とし、野球部顧問は生徒の入部時に保護者の意向確認をしなかったなどとして口頭厳重注意とした。

>「いじめに類する行為」を認定された教員の不処分に、亡くなった生徒の両親は
>「率直に言って、憤慨しています」などとコメントを出した。
>「処分を通じて教員たちが事実に向き合い、責任感を強めてもらえるものと期待していた」とし、
>教員らの反省や再発防止の取り組みについて改めて遺族に説明するよう求めている。

>男子生徒は16年7月、周南市の駅構内で貨物列車にはねられ死亡した。
>検証委は、生徒が所属していたテニス部員からのいじめや、
>自殺する1週間前の野球部へのなし崩し的な入部で板挟み状態となり、
>絶望感が高まって自殺のきっかけになった可能性を指摘していた。


野球無罪