2019年10月19日 (土) 読者の教師から『薔薇族』は有害と!
http://bungaku.cocolog-nifty.com/barazoku/2019/10/post-529256.html

>読者の一人として、また一人の田舎教師として、特に不快で苦々しく思っていることを述べさせていただく。
>どうしてこんなにまでして、学校やスポーツクラブを男色と結びつけなければならないのか。
>御誌の小説(内容は極めて愚劣である)に書かれていることは一度だって起きたことはないと断言できます。
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>スポーツに熱中している生徒は高校生になってもマスターベーションのことを知らないほどに純粋です。
>発表された小説は「これでもか、これでもか」というように内容表現が決まっている。動物的変態情欲のみである。
>事情を知らないヤングたちが読んだら、学校のスポーツクラブは本当の男色的発生場所であると思うでしょう。
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>学校の垣根ごしにカメラを向けている若者を時に見かけることもあるが、はっきりと少年たちの裸体を追いかけている。
>私は読者として、教師として、学園と関連したものは、たとえどんなフィクションであるにせよ、載せないでもらいたい。
>最新号には「高校生のつどい」などあったと発表されたが、反吐を吐く思いがする。
>御誌ははっきりと成人向けのものであって欲しい。表紙にうたって欲しいと思います。
>私の気持ちとしては、変態性欲を助長するきわめて有害な雑誌として、警視庁風紀係に訴えたい気持ちです。

伊藤文學も指摘してるように、この読者自身がガチホモで、ホモである自分に酷く嫌悪感があるんだと思う。
だから上記に書いたような、自己否定するような酷く攻撃的な名文が紡ぎ出されるのだろう。